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横田年昭
プロフィール


横田年昭

横田年昭profile
1944年東京生まれ。17歳でプロ入り、自己のグループ「ビート・ジェネレーション」
「原始共同体」を結成して10年。その後「猪俣猛とサウンドリミテッド」のソロ・フルーティストとして活躍した、日本のジャズフルーティストの草分け。現在、美しく壮大に広がる海を前にした伊豆稲取に工房をかまえ、鳥や野の花などに恵まれた自然を友に、笛作り、竹楽器作りにいそしんでいる。横田の作る笛は、日本の笛、主に尺八、横笛、弥生笛、その他本人独自のアイディアによるもので、数種類にも及ぶ。これらの楽器を演奏活動に使い、1976年には日本人として初めてパリ・オランピア劇場にて「日本の春夏秋冬」と題し公演。1983年オランダの招きで40日間独自の笛道「喜怒哀楽」「分水嶺」を、ヨーロッパ各地で公演。また、外務省の依頼で、1986年はエジプト、カタール、クウェート、オマーンで公演。1988年はヨーロッパ各地 ダブリン、ケルン、ルクセンブルグ、パリにて公演。
1988年よりリサイタルを青山能楽堂鋳仙会で、1989年カルザスホールで、1990年は増上寺にて開催。最近は、文楽人形遣い吉田蓑助氏と「近松門左衛門の世界〜近松の六情」を
能 観世栄夫氏と「神々の宴・土と火の祭」を公演。映画音楽では、ベルリン映画祭出品「さらば愛しき大地」の音楽を担当し「ブルーリボンスタッフ賞」を受賞、芝居では「夏の盛りの蝉のように」「がめつい奴」「滝沢家の人々」「笛吹川」などの音楽を担当、また、NHK・BS「素晴らしき地球の旅オーストリア篇〜アポリジニ 風と大地が語るとき」ではレポーターとして取材、出演するなど幅広い、独自の音楽世界を作り上げ活躍中。山田洋次時代劇初メガフォン松竹映画「たそがれ清兵衛」音楽(笛)参加。

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